2022年4月19日

リフィニティブは、改善された東京スワップレートのメソトロジーを通じて堅牢性を高めてます。

2022年4月28日より、リフィニティブは東京スワップレート(TONA参照)の算出方法を改善し、ベンチマークの堅牢性を高めます。

既存のデータソースに2つの新しいソースが加わることによって入力データが強化されます。東京スワップレート(TONA参照)の計算に使用されるプライマリー・データが不十分な場合、リフィニティブは、現在のセカンダリー・データを補足するために、Traditionの気配値とTradewebのコンポジット・レートを使用します。

2つの新しいソースの追加は、プライマリ・データを使用したベンチマークの計算に影響はありません。また、ベンチマークの収集ウィンドウ、データサンプリング、また、公表時間にも影響はありません。改善された算出方法はベンチマークに大きな影響はありませんが、市場の流動性が低い場合には、正確なレートの算出・公表に効果があると考えられます。

さらに、東京スワップレート・フォールバックも東京スワップレート(TONA参照)に基づいて算出されるため、同時に東京スワップレート・フォールバックの堅牢性もこれまでより高くなります。

東京スワップレートについての詳細はこちらにお問い合わせください。index_queries@refinitiv.com.